コールセンターで働いたことについて。

私は、コールセンターで働くことが多かったです。恐らく、コールセンターは出入りが多いため(辞める人が多いということです)、しょっちゅう応募をしているからだと思います。

 

発信業務・受信業務と両方やりました。どちらが良いかは、業務内容と仕事をする側の特性によるかと思います。

 

もっとも長く働けたのが、数年前まで働いていたコールセンターでした。IT関連の会社でした。

 

顧客様に郵送する手続きをとる、ネットがつながらない・メール送受信ができないなどといったテクニカル方面への回答などを仕事としていました。

 

最初はテクニカル方面で応募したのですが、とても難しくて大変でした。どんな質問がくるかわからない、というのは結構きつかったです。

 

ついていけないことが多くて、辞めようかと思っていたところに、契約についての問い合わせ専門の部署が新たにできまして、新しい部署の一員となりました。

 

新しい部署では、要望やご質問を承る・オプションの販売・明らかにこちらの業務でない話は他のセンターに転送するなどの仕事がありました。

 

仕事はいろいろあるのですが、「どんなことを言われるかわからない」恐怖心はあまりないところです。

 

ついていけないと思っていたテクニカル方面のご質問を受け付けることが案外多いのですが、それなりに回答できたので、辞めずに続けてよかったと思いました。

 

オペレーターの数も多く、したがって上司も多くいました。わからないことがあって、調べたりしてもダメだったりすると、上司に確認することが多かったです。

 

業務知識だけでなく、話し方など教えていただく機会があって、私自身成長できた数年間だったと思います。

 

そんな良いところとなぜ縁が切れたかと言えば、コールセンターの閉所です。

 

どれだけやる気があっても、クローズとなれば、辞めざるを得ません。すべては、仕事先の関係でクローズとなることが多いです。

 

コールセンターの閉所は何度か体験しましたし、ときどき聞くこともあります。

 

今は似たような仕事をしており、再度そんなことがあるかもしれないと、保険を兼ねて日々別の仕事を副業としています。