やりがいのあるハウスメーカーの営業

大学を卒業して、ハウスメーカーに就職しました。営業職を経験したかったので、ハウスメーカーの営業は大変で休みが少ないとは知っていましたが、事務ではなく営業として働くことに決めました。

 

特に建築関係の学部を出たわけではなかったので建築関係の会社で働くことは不安でしたが、100人近い同期のほとんども同じように経済学部や文学部など全く建築の勉強をしていない学生ばかりでした。

 

会社に入社して、3か月間会社の研修センターに泊まり込みで研修をみっちりしてくれました。もちろん、お給料も出ていたので、とても手厚い会社だったと改めて感じます。その後に、それぞれ同期たちはそれぞれの全国の支社に配属されました。私は、東京支社に配属され、そこからまた10人の同期と分譲地の部署に配属され1か月間働きました。

 

すべてが上司や先輩がサポートしてくれ、付きっきりでいろいろなことを教えてくれました。

 

分譲地に見学にきた若いご夫婦が、その分譲地を気に入ってくれ、私と同郷をいうこともあり話が盛り上がり、私が担当させていただくことになりました。それからは、資金計画書を作ったり、打ち合わせをしたり、ローンの相談に行ったりととても忙しい1か月間でした。

 

無事、そのお客様と契約することができ、引き渡しまで担当させていただくことができました。ハウスメーカーの営業はとても大変ですが、お客様の一番近くで住まいづくりのお手伝いをすることができ、やりがいのある仕事だと感じます。