スーパーマーケットでレジのパートをしてみて感じたこと

スーパーマーケットでレジのパートをしたことがあります。元々動作が早いタイプではないので、うまくこなせるか心配していました。それでも、最初のうちはベテランの人と2人で担当したので、わからないことがある時にもすぐに聞けたので全く問題はありませんでした。

 

でも、研修期間が終わって1人だけで担当するようになってからが大変でした。セールの日は開店前からお客さんがお店の前に並び、開店するとあっという間に10人ぐらい並んでしまうことがあったからです。しかも、その時には私が初めて経験するクレジットカード決済があるなどしたので、結果としてお客さんを待たせてしまうことになりました。

 

なかには、面と向かって、「こちらは急いでいるんだから、レジを早く終わらせてくれないと困るんだけど。」と言われたこともありました。そうは言われてもという思いもよぎりましたが、私の問題だと思ったので、「まだ慣れていないもので、大変申し訳ありません。少しでも早くできるようにしていきたいと思います。またのご来店をお待ちしております。」と言って対応しました。

 

すると、お客さんも「そこまで言わなくてもいいよ。このお店は好きだからまた来るよ。」と言ってくださって、ほっとしました。

私の仕事

私が経験してきた仕事の一つは、食品の卸の仕事です。内容は朝、日配品のピッキングと積込をして、指定のお客様ごとに仕訳をします。前日にその他の冷凍品、チルド品、乾物品はピッキング、積込をしていますので、朝の積込をしてお客様の所へ配達お届けとなります。コースは日によって変わりますが、一件目は朝8時頃に着くように行き、最終は15時に終わり会社に戻るという形になります。

 

帰社したら売上データをパソコンに入力して記録します。そして、翌日にお届けするお客様の発注書リストを確認して冷凍品、チルド品、乾物品のピッキングをして、お客様ごとに仕訳、積込をしていきます。途中、追加品が出てきますので、随時パソコンで追加が出ていないか確認しなければなりません。そうしなければ、追加分をお届けすることが出来ずに迷惑をかけてしまうからです。

 

追加分を積込したら当日の積込作業は終わりになり、あとは翌日朝分の積込となります。そして、帰る前に伝票と発注書に間違いがないか照らし合わせをしてチェックしていきます。もし、間違いがあったらすぐに忘れないように訂正しなければなりません。また、伝票を積込した分と朝持っていく分に分けて1日の仕事が終わります。終わりはだいたい22時頃です。