リカーショップは肉体労働プラス接客業

お酒を中心にお菓子やジュース類なども取り扱っているリカーショップは、扱っている商品が飲料品を中心となりケースで入荷するため重いものを運ばなくてはならなくなります。

 

入荷した商品を運び込む作業は夏場などでは30℃を超える気温の中で行なうこともあるので、店舗によっては肉体労働のような過酷さを味わうこともあります。

 

それに加え店内にはお客さんがいるので、商品の場所を尋ねられたり、配送や贈答用の包装など、接客もする必要があります。

 

特にお酒類は贈り物として買いに来るお客さんも多く、人にあげるものだからこそより美味しいものを選びたいと、味や売れ行きについて聞かれることも多くありました。

 

お酒を扱う店ということもあり必然的に来店する方の年齢層も高く、大人のコンビニのような装いもあります。

 

もちろん扱っている商品の中には未成年でも買えるものもあるので、未成年がレジにやってくることもありますが、やはり他の店と比べると買う品物や購入者の年齢にいささか慎重な判断が必要になることもあります。

 

見た目から推察される年齢が微妙な場合には身分証明書など年齢が分かるものの有無を尋ねることもあり、間違えて未成年にお酒を売ってしまった場合には店側が注意を受けることもあるので神経を使う仕事でもあります。