意外と大変だった酒屋でのアルバイト

フランチャイズ経営をしている酒屋でのアルバイトを経験しました。

 

業務内容はレジ打ちや品出しなど、スーパーやコンビニとそこまで違いはありませんが、重い商品が多いため運ぶのが大変だったという記憶があります。

 

私が働いていたお店では入荷した商品は一時的に外の倉庫に置いておくことになり、そこから従業員がカートに積んで店内の倉庫へと運ぶことになります。

 

外の倉庫にいは空調などもないため外から店内に荷物を運ぶ作業は完全な体力仕事で、ビールのケースや一升瓶が入ったケースなどをひたすら運び込む作業です。

 

夏場はとくにきつく、日中は30度を超える日もあるため仕事の合間に水分補給は欠かせませんでした。

 

外から運び込んだ商品は店内の売り場を確認して品物が減っていればそのまま補充し、足りていれば倉庫に置くということを繰り返します。

 

つまり運び込むだけではなく、必要な場合は店内の補充作業も自分で行なわなくてはならないこともあり、とくに土日や祝日などお客さんが多い日には忙しい仕事でした。

 

お店の込み具合によってはレジに入る必要もあり、特に年末は最も忙しい書き入れ時で、アルバイト総出でお店に出る必要があったため、酒屋で働いていた頃は年末に休むといった経験はほとんどありませんでした。

 

始めは単純作業が多い仕事かなと思っていましたが、商品の包装や熨斗を付けたりとさまざまな機会にお酒を買い求めるお客さんがいるため柔軟に対応する必要があり、体力面とともに幅広い知識も必要な仕事だと感じました。

まるで、お料理教室のような居酒屋の仕込み作業!

料理はほとんどした事が無く、母からも余り教えてもらった事の無い私が

 

1年程前から、某チェーン店の仕込み作業を担当して働いています

 

チェン店の仕込み作業のおもしろさは、バラエティーあふれる品々です

 

一番は、パフェメニュー!

 

実は、北海道は〆パフェと言って、女子は必ずパフェを最後に注文するのです

 

なので、チェーン店の居酒屋は、特別にパフェ専用メニューが置いて有ります

 

その仕込みを私が担当しています

 

ピザ、ガトーチョコラ、チョコレートパフェ、パンケーキ、ワッフル・・・

 

書ききれない程のメニューがあります

 

まずは、クリーム作りです、カスタードクリームと生クリームを6対2でかき混ぜます

 

それを一定の分量でポーション(小分け)していくのです

 

次は、ピザソース作りです

 

ケチャップ、焼きそばソース、あわせ塩、アラビアータソース他を

 

一定量混ぜてポーション(小分け)します

 

そして、パフェに盛るフルーツをカットします

 

白桃、メロン、りんご、他、それを冷凍します

 

その他、パフェメニューに使う材料を切ったりポーション(小分け)したりと

 

とても大きなキッチンで、やらせてもらっています

 

料理経験が少ない私は、包丁の持ち方、まな板の洗い方、材料の切り方、パフェの盛り方まで

 

全て、料理長に教わりました、それもマンツーマンです

 

教わっているうちに、ふと思いました。

 

あれ?これって、料理教室にいるみたいだなって

 

他にも、お肉や野菜の名前を覚えたり、こんな料理があるのかと感心したりと

 

まるで賃金をもらっているのが申し訳ないような気持ちになります

 

でも、とても楽しいひと時に感謝しつつ一生懸命がんばっています