新卒入社の会社を6ヶ月で辞めて転職

私は、新卒で入社した会社を、6ヶ月で退職しました。退職理由は、残業が多く、そしてその残業代が支払われる事が無かった為です。

 

6ヶ月で退職したので、「転職は難しいのではないか」などと様々な立場の人から言われたのですが、結果的に面接した企業の3社目で内定が出て、入社したので、周囲が脅してくるほど難しくは無かったです。はっきり言うと、新卒の就活よりもはるかに楽でした。

 

退職した会社では、広告系の営業事務として勤めていました。これまで一貫して、事務職に就きたいという気持ちがあり、転職時も事務職への求人に応募していました。内定が出た会社は、物流会社の一般事務でした。

 

私が内定が出た理由ですが、採用担当者に聞いてみたところ、「退職理由が明確である」のと、「前職の業務もまじめに取り組んでそうで、採用したらまじめに働きそうだから」、「書類の書き方が丁寧」との事を言われました。

 

ちなみに、「書類の書き方」ですが、特別な事はしていなく、学生時代に受けた大学のセミナーの資料を見ながら書いただけです。特に、特別な事はしていません。しかし、おそらくその普通の事もしていない人が多いので、私が良いように評価されたのだと思います。

 

勤務年数が短くても、転職が難しい事はありませんでした。理由と、できる事がはっきりしていたら、転職は出来るのだと思いました。

転職エージェントの求人情報には何があるか?

一概に転職エージェントと言いましても世界には非常に多くの企業が存在します。
そんな中で、今回は私がピックアップした一部の転職エージェントの求人情報について、一体どんなものが掲載されているのかということを報告してみたいと思います。

IT業界の求人

やはりなんと言っても根強い人気を誇るのがIT関連のお仕事。非公開求人が多いリクルートでも非常に人気のジャンルです。現在3万件以上の公開求人に加えて17万件以上の非公開求人と圧倒的な企業案件の数。中にはWEBコンサルティングなどもあるかもしれません。

 

WEB業界の求人

こちらはプログラマーなどとは違ってインターネットを活用した戦略的なビジネスを展開している企業の求人。公開求人は5千件と少ないですが、非公開求人は2万件以上となっており、なかなかの案件数ではないでしょうか?少し企業の募集要項を見て周っていたら有名なタベログでの求人情報もありました。ネットを急進に営業やビジネスをやられている企業は給料も高そうなイメージがありますねぇ〜

 

電子機器や機械系の求人

日本と言えば自動車生産大国ですが、やはり機械系の求人(自動車含む)も人気の求人コンテンツと言えるでしょう。実際に見てみましたが、リクルートでは公開求人3千件程度。非公開求人に関してはなんとその10倍である3万4千件!これには驚きを隠せません。というか、ほとんどのメーカーが非公開求人として求職者を探しているということになるので、これはこの転職エージェントの求職者を信頼しているということなのかも分かりません。

 

この転職エージェントのこのカテゴリーの求人はほとんどが中小企業の情報ばかりですが、中にはマツダなどの大手企業求人もありました!

 

どうでしたでしょうか?
今回は転職エージェントで有名なリクルートの求人を少し見ましたが、次回はまた別のエージェントを眺めて報告したいと思います。